高級キャバクラで偉そうにするのはお門違い

思いもよらぬ友人の態度に若干引き気味に

私はどちらかと言うと、自分からあまり話しかける方ではない。相手が出した話題に対して、返事をする方が楽だと感じてるぐらいの人間だ。そんな私には、付き合いの長い友達がいる。彼も私と同じく、口数があまり多くないタイプだ。

私たちは、月に1回のお楽しみでキャバクラに行くのがお決まり。今月もその時が来たのだが、何を思ったか彼が突然、「高級キャバクラに行こう!」と言ってきたのだ。特に断る理由も無かったため、流れで行くことに。

お店に到着してからの彼の態度は、いつもと違ってビックリした。席につくなり、ふんぞり返りながら自慢話をし始めた。キャストさん達は、笑顔で話を聞いてくれているが、周りの席のお客さんからはどう思われているか私が心配になってしまった。。
 
 

=謙虚な姿勢がモテる時代=

謙虚であることを心がける

高級キャバクラのようなお店でキャストから好かれるのは、【謙虚な人】である。「こんなにお金を落とす客は他にはおらんだろ!」や「こんなに凄いんだぞ俺は!」というのは、正直なところ女の子からは、いい印象を得られない。

どういった男が好印象を得られるのかというと、ヘルプで付いてくれた子や本命ではない子が付いた時も、平等に接する男がモテる。ちゃんと気配りが出来て、紳士的な人ほど、キャストから好印象だということをみんなには覚えておいて欲しい。

でも、高級キャバクラの遊び方は、人それぞれ。どういった遊び方をするかはあなた次第です。
それでは、楽しいキャバクラライフを。

この後、友人と少し距離を置くことを決めたのは言うまでもない。